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私達はそんなリフォーム会社です。


誠意と真心で最良のリフォームをご提案します。

高齢者/障がい者用ケアリフォーム,介護にも


ヒカリ建装のリフォーム

高齢者の方や障がいをもつ方向けのリフォームは、
一部のユニバーサルデザインのものを除き、
完全個別対応になります。


たとえば、手すり一つにしても、人によって最大の力がかかる高さは異なります。
したがって、その人その人に合わせたプランや機器の選定が必要になります。


弊社は長年にわたり、障がい者の自立支援をしているNPO法人や老人保健施設と協力して参りましたので、ご高齢の方や障害をもつ方向けのリフォームに関する実績は三鷹市内でもトップクラスです。


もちろん、介護保険を利用した住宅改修も数多く手がけさせていただいております。


施工にあたっては、事前の打ち合わせと準備がことさら大切になる分野ですので、何度でも足を運び、徹底的にお話し合いをした上で進めて参ります。


ケースによっては本当に何度も何度も足を運びます。そうしないと本当の意味でお客様に納得していただける結果にならないからです。


この「何度でも足を運ぶ」ということが、恐らく他社さんにはできません。
それはコストが合わなくなるからです。
しかし、何度も足を運ばないと成し得ないのが、高齢者・障がい者対応のリフォームなのです。
いわゆる「規格」というものがないので、前述のように「完全個別対応」になります。


具体的施工例としては…、手すりの設置や段差の解消、スロープの設置工事等が中心になりますが、車イス生活のための改修工事や屋内移動・
手すり1 入浴のためのリフト設置工事もいたしております。


経験と実績が何より問われる工事になります。
弊社なら安心してお任せいただけます。



手すり2



高齢者のリフォームが必要な訳


高齢者のリフォーム

日本の高齢化のスピードは世界一と云われます。
男女とも、平均寿命が延びている現実を鑑みれば当然といえば当然です。


では、その増え続ける高齢者の方たちは、ご自分の住まいに関してどう考えているのでしょう。


あるアンケートによると・・・


  1. 長年暮らしてきた慣れ親しんだ家に住み続けたい
  2. 親しいご近所さんと今後も交流を続けたい
  3. 寝たきりになっても、施設や病院でなく自宅で生活したい

上記がベストスリーです。


この結果が表すのは、要するに現在の家に一生住み続けたいと願う方が殆どだということです。


しかし、その一方で、従来の多くの日本建築は、高齢者の方々にとって
大きな欠点を抱えています。


それは・・・


まず、段差が多い。
玄関の上がり框の高さ、和室と洋室の段差、脱衣所と浴室の段差。
若いうちは感じないこの段差ですが、年を重ねるごとに堪えてきます。
足が不自由にでもなろうものなら、その数センチが断崖絶壁のようです。


次に、単位が尺寸法のため、廊下や各部屋の出入り口が狭くて、
車椅子では通り難い。
更に、部屋が小さい、浴室が狭い、トイレも狭い、そのうえ和式。
おまけに高齢者のお住まいは、その殆どが家自体が老朽化しています。


これでは、上記アンケートの結果とは裏腹に、どんどん暮らし難くなっていきます。


また、高齢者の事故死の原因は、家庭内事故が3割を占め、
その内、住宅の問題に起因する割合は、なんと半数を占めています。
高齢者にとって、お家の中は危険がいっぱいということです。


つまり、上記アンケートが示す高齢者の気持ちを実現するには、
お家の改修、つまり高齢者向けのリフォームが不可欠といえましょう。


ちなみに、高齢者向けのリフォームは心遣いが求められます。
企画するのは子世代であったり、或いはお住まいのご高齢者ご本人が
依頼主であれば、依頼先のリフォーム会社であったりと様々ですが、
お住まいになられる方より若い世代がプランニングすることが大半です。
年齢は若くてもいいのですが、心遣いと経験は不可欠です。
お住まいになるご高齢者様の「不便・使い勝手の悪さ」をよく理解し、
解決してあげなければいけないのですから。


弊社はなにしろ、高齢者・障がい者対応住宅の経験と実績が豊富です。
安心してお任せいただいて問題ありません。


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高齢者住宅リフォームのニーズあれこれと対応

  • 手すりをつける、段差をなくす(バリアフリー)、車椅子で動ける等、
    基本的なリフォームと、前段階としての動線の見直し。

  • バリアフリーといえば段差をなくすことばかりに目が行くが、
    温度のバリアフリー=ヒートショック※注1も忘れてはいけない要素。 特に浴室・トイレ等の水周りには十分配慮。

  • バリアフリーリフォームは住宅金融支援機構の融資や介護保険適用などの補助が受けられる。
    知らない方も多いので積極的に利用を勧め、
    負担の少ないリフォームの実現。
    介護保険では最高20万円(1割は自己負担なので実質18万円)、
    他に住宅金融支援機構のリフォーム融資では最大1千万円まで借入可能。

注1.ヒートショックとは、
急激な温度変化が体に及ぼす影響のことをいいます。


冬場に部屋と廊下の温度差、浴室に於ける温度差など、
室温の変化によって血圧が急激に上昇したり下降したり、
脈拍が早くなったりする状態を指します。


室温の急な変化にさらされた人体は、
体温を一定に保つ為、血管が急激に収縮し血圧や脈拍が
急変動します。
それにより心臓に想像以上の負担がかかり、
心筋梗塞や脳血管障害など危険な状態を引き起こします。
65歳以上の方は要注意。


バリアフリー


ヒカリ建装のリフォーム

バリアフリーの一般的な定義はさて置いて、
ここではお家の中のバリアフリーとそのリフォームに関して考えます。


バリアフリーリフォームとは、お家の中はもとより、
家に附帯する全て・・・
たとえば、お庭・ベランダ・バルコニー・デッキ・門や玄関のアプローチなどにおいて、 事故や危険のない快適な暮らしを実現するための改修、つまりリフォームを指します。


バリアフリーリフォームは、高齢者はもとより、妊婦、幼児、子供、来訪者といった全ての方の安全を確保する狙いがあります。


バリアフリーリフォームのポイント

バリアフリーリフォームによる改修は様々なものが考えられますが、
以下にポイントを列記します。


 段差をなくす
これはバリアフリーの基本中の基本です。家の中の段差、家の内外の
段差、家の外の段差をなくすことで転倒等の危険を未然に防ぎます。


 手すりをつける
これもバリアフリーの基本です。
バリアフリーというと、段差を思い浮かべる方が多いのですが、手すりも立派なバリアフリーです。


階段をはじめ、廊下、浴室、トイレ内、玄関、玄関アプローチなど、
要所要所に手すりを設置することにより安全性が格段に高まります。


一般のお宅のアプローチに、大仰に手すりが廻してあると、
ちょっと違和感を覚えますが、転ばぬ先の杖ならぬ転ばぬ先の手すり。


手すり3



 扉から引き戸に
外開きの扉は一般的ですが、実は危険も潜んでいます。
開ける際、反対側の人にぶつかったり、指を挟んだり爪先をぶつけたり。
そこで引き戸にすると、車椅子でも使える上、開け閉めによるスペースの無駄もありません。
指を挟む確立や爪先をぶつける可能性も実は減ります。


 明るい足元
階段、廊下、玄関アプローチなど、足元を明るくすると、つまずく確立が
大幅に減ります。更に、工夫次第で見た目もお洒落に。


 滑らない素材
廊下、階段、浴室、玄関アプローチなどには滑らない素材を選ぶ必要があります。
躓かないための段差の処理も、その前に滑って転んでしまっては何にもなりません。
いくら手すりをつけても、滑りやすくてつかまらないと歩けないようでは、
まるでスケートリンクのようでシャレになりません。
滑らない素材を慎重に選びましょう。



介護におけるバリアフリーと
ユニバーサルデザインの違い

ユニバーサルデザインの定義はさて置き、
ここではその両者の違いをちょっとだけ考えてみます。


ユニバーサルデザインとバリアフリーの考え方は
似て異なものです。


バリアフリーは、既存のバリアを不便と感じる人々(高齢者・障がい者)を対象に、それを解消するための選択肢から、 バリアのある環境をどうにかしていこうというもの。


対してユニバーサルデザインは、最初からバリアを作らないようにしようという考え方です。
これによって能力のちがいに関係なく、差別感をなくす環境を生み出そうというのがそもそもの考え方。


しかし上記は一般論、
新築ならばユニバーサルデザインを取り入れたプランを選択すればバリアフリーを包含します。
しかし介護を目的としたリフォームの世界ではユニバーサルデザイン云々より既存のバリアをどうするかが先決。


とにかく現場ごとに、お住まいの高齢者の方ごとに、
対応は全てそこだけにしかない一点もの。
経験と実績に基づくきめ細かな対応が求められます。


介護用の風呂



高齢者のためのバリアフリー


色彩のバリアフリー化

「躓きやすい」「平衡感覚が鈍る」「立ったり座ったりする動作が困難」
など、高齢者の身体的な変化は様々ですが、足・腰の衰えばかりが
取り沙汰されて、つい忘れられがちなのが「目の衰え」です。


その代表格が白内障。

白内障は個人により程度の差こそあれ、
高齢になるにつれて発症する確率の高い目の病(老化)です。


白内障が進むと、色の識別能力が極端に低下します。
白と黄色、青と緑、青と灰色などを見分けるのが次第に難しくなり、
同色系のインテリアなどは、その色の差が殆ど識別できなくなります。


転倒したりつまずいたりするのは、人によっては「足のせい」ではなく、
「目のせい」といったこともあります。
そこで「色彩のバリアフリー化」も意識していきましょう。


色彩のバリアフリーに於けるポイント

目の衰えによる家庭内事故回避には、照明の工夫もさることながら、
内装・インテリアの色使いも考えなければいけません。
家の中や部屋の各所で気をつけたいポイントは次のようなものです。


 壁と床の色にコントラストを
白い壁紙に白っぽいカーペット、こういった似た色調だと、境目が分かり難く足をぶつけたりしがちです。
壁と床には色の変化ではっきり違いを出しましょう。


 家具の色
同様の理由から、家具は壁や床と見分けやすい色調のものを選びます。


 上がり框と玄関の三和土(たたき)
廊下の先で上がり框から玄関にたたき落ちたではシャレになりません。
段差をなくすのが最も有効ですが、色彩に変化をつけて思わぬ事故を
未然に防ぎましょう。


 脱衣所と洗い場
バリアフリー この部分も色彩には変化をつけておきましょう。
今は、段差のない施工が主流です。
段差による危険が少ないだけでなく、
デザイン的にも好まれているからです。
可能な限り段差をなくすのがお勧めです。


 階段の蹴上げと踏み面
このような箇所にも色のコントラストをつけて、高さ(低さ)がはっきりと
認識できるようにしておきます。
足腰が丈夫なのに踏み外す事故は、目の衰えによることが少なくありません。



リフォームの道具


ワンポイントアドバイス

手すりの取り付けが最も容易で施工も簡単(そう)で
他の大掛かりな工事よりも費用も抑えられ(そう)ですが、
手すりを侮ってはいけません。


本文にも書きましたが、高さが非常に重要です。
人により、背丈も違えば身体をかばう箇所も違います。


そうすると必然的に力が入る場所も異なりますので
手すりを付ける高さというのは非常に大事になります。

また、動作ごとに力の入り加減は異なりますが、
その分だけ手すりを付けていては手すりだらけになって
見た目も使い勝ってもすこぶる悪くなります。


手すりにはその人なりの最善の取り付け位置があります。
ただ、付ければいいというように侮ってはいけません。


弊社が最善の取り付け位置を割り出します。


まずはお気軽にご相談ください。増改築お問合せフリーダイヤル 0120-404-887


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